2025.6.26
静岡市で一周忌に墓石を建てたい…本当はいつが正解?「お墓のケンミンショー」を知っておくと安心です

こんにちは、静岡市で墓石の仕事をやっている株式会社イシフクの望月秀康です。
この記事を最後まで読み進めてもらったら、こんなことがしっかりわかりますよ!
・静岡市で一周忌をめどに墓石を建てたいと思ったとき、本当に「法事は一周忌より前にやらないとダメ」なのか? 周りの声に惑わされず、実際どう判断すればいいか。
・静岡市内の墓地(特に町内会や部落管理のところ)で、お墓の建て方やタイミングに地域ごとの「ケンミンショー」みたいな独特な風習がどう絡んでくるか。同じ静岡市内でも墓地が変わるとルールがガラッと違う現実。
・僕の経験から言う「施主さんの都合で進めていいんじゃない?」という本音と、それでも寺院さんや管理者さんに必ず確認すべき理由。
・静岡県特有の墓石事情(水鉢がついてるのが普通!)とか、他県との違いを「お墓のケンミンショー」として楽しく例えて説明。
・もし静岡で墓じまいを考えてる人も参考になる、地域風習の多様性と、霊園での墓じまい値段の目安(撤去費用とか手続きで数万円〜数十万円くらいが相場だけど、個別確認が大事)。
・一周忌に間に合わせたいお急ぎの場合、石材店(僕らイシフク)に早めに連絡すれば、最低限納骨できる状態に間に合わせる提案ができること。
要するに、「静岡市 墓石」や「静岡 墓じまい」で悩んでる方が、「あ、こういう風習があるんだ」「じゃあこう動けばいいのか」ってスッキリ納得して、次のアクションが取れるようになる記事です。
それだしゃ、本題に参りますね。(^^)
先日、こんなお問い合わせをいただきました。
「一周忌をめどに静岡市の墓石を建てたいんだけど、法事は実際の一周忌より前にやらないとダメだって周りから言われていて、どうなの?」と。
静岡市で墓石や墓じまいのお話をたくさん伺う中で、こういうご質問は多いです。
僕の答えはいつも少し長くなってしまうのですが、
念のため、寺院さんや墓地の管理者さんに確認してもらった方がいいですよ
となります。
なぜといいますと、これ、お墓の
ケンミンショー
が絡んでくるからなんです。特に寺院墓地や霊園ではなく、町内や部落で管理している墓地は要注意です。
法事の日程だけじゃなく、墓石の建て方そのものについても、しっかり聞いておいた方が安心です。
自治会長さんや区長さんを探して、「うちの地域ではどうですか?」って聞くと、「うちの方は〇〇だから」って具体的な話が出てくることがあったりします。
僕個人としては、「施主さんの都合でいいんじゃないかな」と思うんですけどね。
ですが、静岡県の中でも墓地ごとに、宗派ごとに、地域の風習ごとに判断がガラッと変わるんです。
「郷に入っては郷に従え」といいますが、まさにそういった面があります。
同じ静岡県内でも、自分の墓地は厳しいのに隣の町の墓地ならOKだったり、
同じ宗派の寺院でも微妙に違うことは時々あります。
お墓を建てる時期の話から少しずれますが、骨壺の大きさ、お盆の時期、お墓の形、字や家紋を入れる場所…本当にいろんな違いがあるんです。
これを自分は勝手に「お墓のケンミンショー」と言っているのですが、
静岡県だとほとんどの墓石に水鉢がついてるのが普通。
でも東北に行くと水鉢なしが非常に多く、向こうから見たら
「え、これ水をあげる場所なの?へー」ってなるみたいです。

静岡で墓じまいを考えるときも、同じように地域の違いが大事になってきます。
静岡市の霊園で墓じまいする値段も、管理者さんや寺院さんによって全然違います。
一般的に撤去費用や手続きで数万円〜数十万円くらいが目安ですが、
詳しくは個別に聞かないとわかりません。
私たちイシフクでは、静岡で墓じまいのお見積もりも無料でやっています。
お施主さんには本当にご面倒をおかけしますが、やはり
念のため寺院さんや墓地管理者さんに確認してください
が一番正解だと思います。
もし一周忌に間に合わせたいなどお急ぎでしたら、早めに石材店さんに連絡してください。
石碑のてっぺんまで完璧じゃなくても、まずは納骨できる最低限の状態に間に合わせる提案をしますよ。
風習やしきたりに気を使いすぎて大変なこともあるかと思いますが、
逆に地域の皆さんに助けてもらえることも多いです。いろいろです(^_-)-☆
静岡市 墓石、静岡 墓じまい、静岡市 霊園 墓じまい 値段などで検索してここに辿り着いた方、
いつでも望月までお気軽にご連絡ください。お待ちしています!
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
