2026.3.12
「実家と奥さんの実家のお骨を1つにしたいけど、家名が気になる…」 静岡の墓石屋が本音で教える、墓じまい&リフォームのリアルな解決策

静岡市で墓石や墓じまいをお考えの皆さん、こんにちは。
株式会社イシフクの望月秀康です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
この記事を最後まで読んでいただけたら、
「実家と奥さんの実家のお骨を1つのお墓にまとめたいけど、正面上に『佐藤家之墓』って彫ってあるから、佐藤さんのお墓の中に鈴木さんのお骨が入るみたいになっちゃう…どうしよう?」
という、最近ほんとに多く寄せられるこのモヤモヤした悩みが、
スッキリ解決の方向へ進むヒントが手に入ります。
少子化で毎年数十万人ずつ減っている日本。静岡市でも静岡の霊園でも、跡継ぎがいなくなって「お墓を1つにまとめたい」ってご相談が激増してるんですよね。
でも、家名の文字が邪魔になって、心の中で「これでいいのかな…」って引っかかる。
僕ら石屋が毎日向き合ってるリアルな現場の声です。そんなとき、僕たちがお客様と一緒に何度も考えてきた3つの方法を、
メリット・デメリットも本音で全部お話しします。
最近、ほんとに増えてきたご相談がこれです。
「奥さんの実家のお墓を守る人がもういなくなっちゃって、自分の実家のお墓にみんなのお骨をまとめて1つにしたいんだけど…
正面が『佐藤家之墓』って彫ってあるから、佐藤さんの墓に鈴木さんのお骨が入るみたいになっちゃう。どうしたらいいですか?」
といったもの。
少子化で毎年数十万人減っている日本ですから、こういう話は仕方ないですよね。
静岡の墓地や霊園でも、同じようなお悩みが増えています。
そんなとき、私たちが実際にお客様と一緒に考えてきた方法は、だいたいこの3つです。

1新しく石をつくり直す
「先祖代々之墓」とか「南無・・・・・・」とか「ありがとう」みたいな、どっちの家にも違和感ない文字で建て替える。
→ サイズはほぼそのままキープできますが、他の既存の石との色目がちょっと合わないかも…というのが正直なところ。
2既存の石の正面だけを切断して、彫り直す
「佐藤家之墓」の部分をバッサリ切って、新しい文字を彫り直して建て直す。
→ 長年祈ってきた石を残せて、色目も全体的に調和する。サイズは少し小さくなりますが、静岡で墓じまいやリフォームを選ぶ方の多くがこれを選んでます。
3切断せずに「額縁加工」でへこませて彫り直す
正面の文字部分だけを凹ませて(額縁みたいに)、その中に新しい文字を入れる方法。
→ 2番と同じく色目がきれいに残せて、サイズもほとんど変わらない。見た目もきれい。ただ、高度な技術で加工できる工場がなかなか無いので、2番より20~30万円くらい高くなることが多いです。

正直、どれが「正解」というわけではないんです。
ご家族の想いや予算、墓地・霊園の雰囲気、石の状態を見て、一緒に「これが一番心にしっくりくるね」って決めるのが一番大事だと思ってます。
静岡市の墓石、静岡の墓じまい、静岡市の霊園の墓じまい、墓石のリフォームなどでお探しの方、
「こんなことで悩んでるんだけど…」って気軽に相談してください。
僕ら「やわらかい石屋」ですから、堅苦しくなく本音でお話ししますよ。
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この記事を書いた人
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