2026.2.22
「15代目です」って言われても納得!|海外の石屋さんに学んだ静岡 石材店の想い
静岡市で墓石をお探しの方、静岡 墓じまいをご検討中の方、こんにちは。
創業140年、お墓ディレクター1級5名、株式会社イシフクの望月秀康です。
いつもブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。
この記事を最後まで読み進めていただければ、以下のことがスッキリわかります。
・イタリアの歴史ある石工事(ミラノのドゥオーモの現場)を見て、私がなぜ「羨ましい」と感じたのか
・世界的に石の仕事が何世紀も続く理由(ビアンコカラーラ採石場の2000年超の歴史など)
・そんな海外の石文化に触れて、私が改めて実感した「石の長い伝統」の意味
もうすぐミラノ・コルディナオリンピックも終わりそうですね。
皆さんはどの競技が心に残りましたか?
ミラノ・コルディナオリンピックを見ていて、ふと昔のことを思い出しました。

以前ミラノに行ったとき、例の有名なドゥオーモ(大聖堂)の中をぶらぶら歩いていて、

地元の石屋さんが石の板を丁寧に敷いている現場に出くわしたんですよ。
その姿を見て、素直に「いいなあ……」って思ってしまいました。
この人たち、何世代にもわたってこの歴史あるドゥオーモの石工事に携わってるんだろうな、と。
イタリアって本当に歴史のある国で、ビアンコカラーラの大理石の採石場なんて、2000年以上続いてるって話ですよ。

この採石場には20代目、30代目のなんて普通にいるかもしれません。
だから、もしここのドゥオーモの石屋さんに「自分、15代目です。ずっとドゥオーモの石仕事やってます」って言われても、
「そりゃそうだよな」って、納得してしまいますよね。
海外のそんな現場を見ると、いつも勉強になるし、石って本当に長い時間をかけて人々の暮らしや文化を支えてきたんだな……と実感します。
一方で、日本、特に静岡市や静岡県でも、石の仕事は大事な伝統です。
静岡の石の文化も、イタリアの長い歴史のように、これからも温かく受け継がれていくといいな……なんて、思ってしまいます。
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
