2025.8.10
お墓の花立てが壊れたら・・・地元の石材店に即相談です!

お墓の花立てが壊れたという連絡を受け、お墓の状況を見に行きました。

2本ある花立のうち1本が、ジェラルミンの花筒が折れてしまっていました。
現場からお施主様に連絡し、・・・・・・・
状況の説明
対応、作業のしかたの説明
金額
作業にかかる日数
などを伝え、工場まで花立てを引き上げさせていただきました。

まず、花立からジェラルミンの花筒を引きはがして解体する作業です。
この作業には道具は使いますが、けっこう地道な手作業です。
歯医者さんが最後にこびりついた虫歯や詰め物のかすを
手作業でやるときがあると思いますが、それと少し似た作業です。
取り終わったらこうなりました。

その後、石に穴をあける(ボーリングと言います)
機械にセッティングします。

機械のスイッチを入れて穴をあけていきます。
あきました。
その後、新調したステンレスの花筒を穴に入れ込んで、
お墓に戻しました。
以前使っていたジェラルミンの花筒は石から取り外せないので、
花筒の穴を洗いたいときは石ごと水道に運ばなければならないですが、
現在流通しているステンレスの花筒は、
石から簡単に抜けますので穴の中を洗うのも簡単です。
どうでしょう。また違和感のない伝統的な和型のお墓になりました。
ちなみにこの石、本小松石です。美空ひばりのお墓と同じブランド銘柄です。この度はありがとうございました。
花筒が壊れたままになっているお墓が今でも沢山見かけます。
何故直さないのかと思うのですが・・・・・不便なはずですし、はずかしい気持ちもあると思います。
「誰に聞いたら良いかわからない」という人がもしかしたら沢山いるのかと思っています。
そんなときは知り合いの石屋さんにお問い合わせください。
石屋さんが持っている道具と機械があれば、
だいたいのことはできますので。
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