2026.3.24
【石屋が教える】戒名彫りの「行年・享年」どっちが正解?静岡市での事例を紹介
こんにちは。静岡市で石材店を営んでおります、(株)イシフクの望月秀康です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
この記事を最後まで読んでいただければ、以下のことがスッキリ解決します。
「行年」と「享年」の本当の違いと、どちらを選べば安心か
迷ったときに、まず確認すべき「2つの重要ポイント」
静岡市内のお寺や霊園で戒名彫りを進める際のスムーズな手順
お墓は、大切な方との「想い出」を刻む場所。
文字ひとつで悩んで立ち止まってしまう前に、地元の石屋である私と一緒に、その不安を解消していきましょう。
日々、お墓の仕事を通じて皆さまの大切な「想い出」をお守りするお手伝いをしております。
さて、追加の**「戒名彫り」**のご依頼をいただく際、必ずと言っていいほど聞かれるご相談があるんです。
「望月さん、行年(ぎょうねん)と享年(きょうねん)、どっちで彫ったらいいのかね?」
これ、本当によくあります。1年中、どこかでこの会話をしている気がします。
ネットの情報に振り回されないでください
ネットで検索すると
「享年は数え年、行年は満年齢」
なんて解説が出てきますが、実はこれといった明確なルールはないのが実情です。

私たちイシフクでは、「こうでなきゃダメ!」という先入観は持たないようにしています。
というのも、静岡市内のお寺さんによっても考え方は千差万別ですし、地域ごとの諸説もたくさんあるからです。
私たちはあくまで「現場で石を刻む人間」の視点で、お客様のお話に耳を傾けるようにしています。
迷った時は、この「2つ」を確認しましょう
もし迷われたら、まずはこの2点を確認してみてください。
1ご先祖様はどう彫られていますか?
すでに彫られているおじいちゃん、おばあちゃんは「享年」ですか?「行年」ですか?
私たち日本人は、前例に倣うと心が落ち着くものです。お墓全体の統一感も出ますから、まずは今のお墓をじっくり見てみてください。
2お寺さんに一言、聞いてみる
寺院の墓地であれば、ご住職に確認するのが一番間違いありません。お寺さんの考えを尊重することも、大切な供養のひとつだと私は考えています。

静岡の「お墓のこれから」に寄り添いたい
最近の静岡市内では、戒名彫りと合わせて、お墓の後継ぎの問題から**「墓じまい」や「霊園の改葬」**についてのご相談も本当に増えてきました。
私はいつも、自分たちの仕事を**「石の想い出ショップ」**だと思っています。
単に石を売る、文字を彫るだけでなく、亡くなった方を偲ぶご家族の気持ちを一番に大切にしたい。
「彫る文字ひとつ」で悩むそのお気持ちこそが、何よりの供養ですから。
無料相談、いつでもお気軽にどうぞ
「こんなこと、石屋さんに聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも構いません。
静岡市内の公営霊園や、お近くのお寺さんのことなど、地元の石屋だからこそお伝えできることがあります。
戒名彫りのお見積りから、静岡での墓じまいの進め方まで。
私達がいつでも親身にお話を伺います。
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◇墓じまいでお悩みの方へ・・・
もし墓地の場所、名称と写真を1、2枚送っていただければそれだけで概算の金額が出せることもあります。お気軽にお問合せ下さい。
◇お名前の追加彫刻・納骨・リフォーム・新規建立・除草・墓じまい
などについて「迷っている」「検討中」「他の人の事例を知りたい」「お寺さんとのことでの悩み」
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
