お墓の工事の工程写真|石工事は見えないところが肝心です

2025.12.9

お墓の工事の工程写真|石工事は見えないところが肝心です

 

「お墓選び」すなわち「どんなお墓をつくりたいか、建てたいか」は

「どの石材店に頼むのが良いのか」とほぼイコールです。

 

では、どのような石材店を選んだら良いのか悪いのか

 

というお話の中で、今回は、

 

お墓の工事写真を公開しているかどうか

 

についてお話したいと思います。

 

この画像は、わが社で石工事をしたときの工程写真です。

 

工程写真を撮る目的は、・・・

 

作業内容の社内での管理

お施主様を安心させるため

 

などがあります。

 

個人で営んでいる石屋さんは社内での工程管理といった目的はほとんどありませんが、

自分たちのようにある程度の人数の人を雇っている石材店の場合、管理という目的が出てきます。

 

ビルや住宅を建てるにあたっては建築基準法があり、

法律の中で守らなければならない工事内容があります。

 

しかし、・・・

お墓を建てるにあたって建墓の基準法はありません。

 

ですから職人がどれだけ手を抜いてもどれだけ手間をかけても

犯罪にはなりません。

生きた人が過ごす場所ではないので、お墓が傾いても直ちに人体の

危険にさらされるわけではない。そういう事でしょう。

 

また、昔は、工事現場の中にゴミやたばこの吸い殻を捨てるような

マナーの悪い職人さんは結構おりましたが、2000年を過ぎてからは

だいぶ減りました。

 

 

しかし、まだまだ時としてそういったところは見受けられます。

 

工事内容は、どれだけ手間をかけているかは完成してしまうとほぼわかりません。

職人さんでも完成後の工事の中身は見えません。

 

 

人の危険に直結するわけではないお墓でも、

傾くのは嫌ですよね。

 

そういった面も考え、工程写真は撮っておいた方が良い

と言う考え方で我が社は運営しています。

 

 

それほど手間をかけていないお墓でも

傾いたり、沈んだりもしていないお墓もあります。

 

所詮、お墓の基礎が動くかどうか、石の接合面が開くかどうかは

確率の問題です。

 

でも、自分たちは限られた予算の中で、合格点が80点のところ、

95点に近づけられるように努力しています。

 

100点じゃないのか?

と思われるかもしれません。

理由は、

 

どんな地震や災害が起きても大丈夫なお墓をつくります

とはうたえないからです。

 

ご理解いただければ大変ありがたいです。

 

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静岡のお墓の悪習に延髄切り!イシフク社長もちづき

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