静岡市のお墓で灯篭倒れそう…撤去か修繕か? 創業140年の石屋が本音で答えます

2025.7.8

静岡市のお墓で灯篭倒れそう…撤去か修繕か? 創業140年の石屋が本音で答えます

 

 

静岡市の墓石の灯篭、地震でグラグラ…どうする?

 

こんにちは、(株)イシフクの望月です。
創業140年になる石屋として、毎日いろんなお墓のお悩みを聞かせていただいています。

 

 

最近よくいただくお電話がこれです。

 

 

「墓石の横に灯篭があるんですけど、近所の人が地震で壊れて石屋さんに処分してもらったって聞いて…。うちのも倒れそうで怖いんです。どうしたらいいでしょうか?」

 

 

 

この記事を最後まで読んでいただければ、以下のことがはっきりわかります。

 

 

・灯篭を「直す」か「撤去する」かの判断基準

 

 

・火袋だけ直せば済むケース、再設置で長く使えるケース

 

 

・「供養はしたいけど地震が怖い…」という気持ちにぴったりの置き灯篭の選び方

 

 

・灯篭の撤去をきっかけに墓じまいも考え始めたときの、静岡市での現実的な値段の目安と進め方

 

 

現場で何百件も見てきた石屋の本音を、できるだけわかりやすくお伝えします。
静岡市のお墓をお持ちの方、静岡で墓じまいを検討中の方、ぜひ最後までお付き合いください。

 

では、さっそく本題に入りますね。

 

 

特に静岡県東部あたりだと、このご相談が本当に多いんですよね。(福島県のお客様からも似た声が聞かれます)

 

僕ら石屋が現場でいつも考えているポイントは、シンプルに2つだけです。

 

 

1. 今すぐ対応しないと危ない? それともまだ大丈夫?

 

 

直感的に「ヤバいかも…」と感じたら、迷わず動いてください。
まずはお寺さんか墓地の管理事務所に連絡して、「灯篭がグラグラで危ないんです」と伝えていただき、現場の状況を見てもらうのが一番です。
僕たちが灯籠を撤去したり低い位置に下ろす前に、管理者側にも確認してもらった方が、後々安心です。

万が一倒れて誰かにケガをさせたら、施主さんだけじゃなく管理責任者さんにも責任が及ぶ可能性があるので…。
早めにプロに見てもらうのが、結局一番優しい選択だと思います。

 

 

 

2. 直す? それとも撤去する?

 

 

灯篭で一番弱いのは、やっぱり上の方の「火袋」(ろうそくを入れる箱の部分)です。
ここだけ欠けたり割れたりしているのであれば、つくり直せばまた長く使えます。

 

↑の画像はろうそくが置かれるパーツ:火袋です

 

 

セメントやボンドでがっちり設置されている灯籠が地震でずれてしまっている場合は、再設置をおすすめします。

 

一方で、昔ながらの細長い灯篭って、どうしても「倒れやすいな…」って思われるかと思います。

 

特に2011年の東日本大震災以降、

「近所に迷惑かけたくない」

「自分の代で安心したい」

というご意向によって撤去を選ばれる方がすごく増えました。

 

「置きたい気持ちもあるんだけど…」

という方へ・・・

 

「灯篭は供養のために置いておきたい。でも地震が怖い…」

 

そんな声もよく聞きます。

そういうときは、置き灯篭(台座が広くて低重心のタイプ)が本当にオススメです。
見た目は伝統的ですが、安定感が全然違います。
自分たちも静岡の墓石の現場で何度も施工してきて、

「これなら安心」って喜んでいただいてます。

 

他にも、地震に強いデザインを提案してくれる石屋さんは増えてきていますよ。
良いアイデアを持ってる石屋、意外といるんです。

 

↑の画像は置き灯篭と言います。比較的安定感があります。他にも安定感のあるデザインを持っている石屋さんはおります。

 

 

ついでに墓じまいも…?

 

という方も増えています。

 

灯篭を撤去するタイミングで、「この機会に墓じまいも考えてるんですけど…」っておっしゃる方も少なくありません。「静岡市 霊園 墓じまい 値段」などで検索されている方もたくさんいらっしゃるようですが、墓地の種類や広さ、改葬先によって値段には幅があります。

当社では現地を見て、お見積もりから行政手続きまで全部サポートしていますので、

お気軽にご相談ください。

 

静岡市の墓石のこと、静岡の墓じまいのこと、何でも聞いてください。
やわらかい石屋として、140年分の経験を活かして、ちゃんと寄り添います。

お電話、お問合せ、お待ちしています。

 

 

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この記事を書いた人

イシフク社長望月秀康

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