2025.7.10
静岡市でお墓の香立(線香立て)がこわれた…そんなときの修理のリアルな流れ
静岡市で墓石のことなら、創業140年を超え、お墓ディレクター1級5人、(株)イシフクの望月です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
最近、静岡市内の墓地、霊園でお墓の香立(線香立て)がポキッと折れてしまった、というご相談をたくさんいただいています。
「香筒が折れてしまって、お参りしづらい…」
「どう直せばいいかわからない」
「このままにしておくと見た目も悪いし、心が落ち着かない」
そんなお悩みを抱えていらっしゃる方、多いんじゃないでしょうか。この記事を最後まで読み進めていただければ、
・お墓の香立がこわれたときの実際の修理の流れがリアルにわかる
・なぜ経年劣化で折れやすいのか、静岡の気候との関係がスッキリ理解できる
・修理したらお手入れがどれだけ楽になるか、具体的なメリットがイメージできる
・静岡市でこんなトラブルが起きたら、すぐに相談すべき理由がわかる
そして、何より「これでまた安心してお参りできる」というホッとした気持ちになっていただけるはずです。
静岡で墓じまいをお考えの方も、まずはこうした小さな修理からお墓の状態を見直してみませんか?
今日は、実際に私が現場で対応した香立修理の事例を、ありのままにお伝えします。
一緒に、大切なお墓を大切に守っていきましょう。
静岡市のお墓で、香筒がポキッと折れてしまったケース

お墓の線香立ての修理の依頼がありました。

依頼を受け、お墓の状況の確認をしたところ、
このように2つの香筒のうち1つが折れてしまっていました。
ジェラルミンの花立が長年の雨風で劣化してもろくなっていたのだと思います。
経年劣化は仕方がないですね。

でも、放っておくと見た目も悪いし、お参りする気持ちもなんだか落ち着きませんよね。
工場に持ち帰って、まずは手作業で香筒を外します。

こういう「かたちが決まっていない作業」「ケースバイケースの作業」は手作業になることがあります。
例えるなら、歯医者さんで古い詰め物をコツコツと取っていく感じでしょうか。
作業はどうしても繊細になりますが、そこはキャリアがものを言います。

取れました。
この後、穴あけ(ボーリングと言います)の機械で新しい穴をあけます。

機械の刃先には人工ダイヤのチップが張り付いており、
硬いみかげ石を削るのに、これが欠かせません。

ダイヤモンドが炭にならないように水を流しながら穴あけをします。
水をかけながら作業するので、石の粉と水が泥みたいになって飛び散ります。
現場では日常の風景ですが、見ると結構迫力ありますよ。

完成し、念のため取り換えの香筒を入れ込んだ画像です。
お手入れがぐっと楽に新しいステンレスの香筒を入れて、完成です。
古いジェラルミンのものは取り外しが難しかったんですが、今のステンレス製は簡単に外せます。
だから、水汲み場で香筒だけサッと洗えて、清潔に保てます。
こういう小さな工夫が、長くお墓を守るコツなんですよね。

完成後、お墓の方にもう一度設置いたしました。

お引き渡し完了です。
お客様も「これでまた安心してお参りできます」とホッとされた様子でした。
静岡市で香立がこわれたら、遠慮なくご相談を
静岡市で墓地を歩いていると、花筒や香筒が折れているお墓を見かけます。
「どうしよう…」と思っている方、まずは近くの石屋さんに声をかけてみてください。
私たちのような石屋なら、こういう修理は日常的にやっていますし、
ついでに線香立ての掃除もしやすくなって、お参りが気持ちよくなりますよ。
静岡市で墓石の修理、墓じまい、霊園のことなら(株)イシフクへ。
墓じまいの値段や手続きの相談も、気軽にどうぞ。
お墓は「心のかよう石」。
一緒に、大切に守っていきましょう。
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
