墓じまいの見積り|こういう時は事前のお立会い、お願いするかも・・・

2025.12.12

墓じまいの見積り|こういう時は事前のお立会い、お願いするかも・・・

 

あるA石材さんの話です。

 

数年前です。

 

檀家さんが3000以上いるC寺さん。

そこで「墓じまい」の作業がありました。

 

・・・・・・

「墓じまい」を頼まれていた別のB石材さんは、間違えて

近くの別のお墓を解体してしまったそうです。

それだともうお墓が無い。

 

大目玉Σ(・ω・ノ)ノ!

 

C寺さんで一番多く作業をするのはAさんなので、

お寺さんはAさんを呼びつけました。

 

「このお墓、壊したの、Aさんだろ??」

 

「ちがいます。」

 

実際はAさんではなくBさんだったことがわかりました。

 

このC寺の檀家さんは佐藤さんだらけ。

 

それじゃあ間違えやすい。

 

お墓の建立

追加彫刻

墓じまい

 

作業するお墓を間違えるとえらいこっちゃです。

 

新規のお墓で建てた場所が間違っていた場合、また正しい場所に建て直せばよいですが

(良くないですが、・・・・・・)

既存のお墓を解体してしまうと、何十年、百何十年拝んできたお墓があとかたもなくなります。

元には戻りません。

 

 

ある意味、「帰ったら家が無くなっていた」

 

ような状態です。

 

 

A石材さんは、忙しいときにこのC寺さんの作業の依頼が来た時は、

作業の前に、

 

「すいませんけど、お墓の現場の立会い、お願いします。佐藤だらけで間違っちゃうと困るから」

 

といって、立ち合いをお願いしています。

そして、

 

「ここって指さしたとこ、写真撮らせて」

 

と頼むときもあるそうです。

それぐらいやらないと、ここでの作業は間違える。

お施主さん、ご協力お願いします。

 

 

こういうお話でした。

 

嘘のようなホントの話。

 

A石材さんは本当に忙しい石屋さんなので、

 

「俺、ほんとに忙しいときはこのぐらいお客さんに頼むから。そうじゃないとやばいから、ここは。」

 

 

部落内、町内の墓地で、おなじ名字のお墓だらけの墓地はあります。

でも1000単位の数でおなじ名字だらけの墓地に出くわすことは滅多にありません。

 

ただ、ほとんどの場合、お墓の解体作業をする前にはお施主様の立ち合いのもとお骨を出すので、お墓の場所を間違えることは考えられません。

ただ、追加の戒名彫刻であれば、間違えるかもしれません。

 

 

 

 

 

以前の記事には、

 

墓じまいの見積もり|立ち合いは必要?不要?

 

というタイトルで書きましたが、・・・

 

すみません。

ここまで果てしなく佐藤さんだらけのような現場ですと、念のため事前のお立合いをお願いするかもしれません。

 

ご容赦、お願い申し上げます。

 

 

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静岡のお墓の悪習に延髄切り!イシフク社長もちづき

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