2026.1.16
太子講で誓った職人魂|静岡市 墓石から墓じまいまで、イシフクが全力サポート!
1月は、もう新年会の季節真っ盛りですね。街中があちこちで賑わっています。
(株)イシフクの望月秀康です。
石材屋の通例といいますか、毎年この時期は本当に慌ただしくなります。
静岡市石材工業組合の新年会を中心に、近隣の組合の集まりにも何度も顔を出し、
石材店の皆さんと新年のご挨拶を交わすのが恒例です。
今4か所の石材組合の新年会に参加し、あと数か所参加予定です。
今年も無事にみなさんで元気で集まることができ、ほっと胸をなでおろしています。
うちの石材業界には、古くから大事にされている伝統があります。それが、・・・
「太子講」
です。聖徳太子は、石工や彫刻師をはじめとする職人たちの守護神として、
昔から厚く信仰されてきています。
多くの石材組合の新年会では太子講が行われ、会場の一番目立つところに聖徳太子の掛け軸を丁寧に飾り、
皆で拝礼します。
これをやらないと、なんだか一年のスタートが気持ちよく切れない、という石材店さんもおります。

昨日はまさに静岡市石材工業組合の太子講&新年会でした。
組合員が勢揃いして、厳かに太子講を執り行ったあと、ゆっくりお食事をしながら歓談。
掛け軸の前でみんなで記念写真を撮ったり、今年一年の抱負を語り合ったり…。
こうした時間が、職人としての絆を深めてくれますよね。
堅苦しくなく、自然と笑顔があふれるのがいいところです。

もちろん、組合員だけではありません。
毎年、地元の市議会議員や県議会議員の先生方もお忙しい中、わざわざお越しくださいます。
静岡市のまちづくりや地域の最新の動きについて、貴重なお話を聞かせていただけるのは、
本当にありがたいことです。
私たち石材屋にとって、お墓や霊園に関わる仕事は地域と密接に結びついているので、
こうした情報はお客様へのご提案にも直結します。

そして、今回も変わらずご参加いただいたのが、田辺信宏前市長です。
今は東海大学の客員教授としてご活躍中ですが、政治家を退かれた後も、
静岡市石材工業組合とは変わらぬご縁を続けてくださっています。
昔の思い出話から、現在の石材業界が直面している課題まで、じっくりお聞きしてきました。
前市長の温かいお人柄と、静岡を思う深い思いに、改めて心が熱くなりました。こういう方々とのつながりが、私たちの財産なんですよね。
新年会の席では、最近ますます増えている「墓じまい」の話題もたくさん出ました。
静岡市で墓じまいをお考えになるご家族が増えているのは、少子高齢化やライフスタイルの変化が大きいと思います。霊園の管理費が負担になったり、後継ぎがいなかったり、遠方になってお参りが難しくなったり…。そんなお悩みを抱える方が少なくありません。
「静岡市 霊園 墓じまい 値段」というワード、調べる人は多いかと思います。
私たちイシフクでは、そんなご相談にもしっかり寄り添っています。
静岡市の墓石建立はもちろん、墓じまいのすべてをお任せいただけます。墓石の撤去・処分、閉眼供養、ご遺骨の取り出し、散骨や永代供養への移行まで、丁寧にサポート。霊園ごとに異なる静岡市の墓じまい値段についても、事前にきちんとお見積もりして、無理のないご提案を心がけています。
「静岡 墓じまい」や「静岡市 墓石」でお探しの方も、まずはお気軽にご相談ください。
組合のネットワークを活かして、最適な道筋をご案内します。
静岡市で墓石をお探しの方、静岡で墓じまいを真剣に検討中の方、ぜひ株式会社イシフクまで声をかけてください。太子講のように、大切なご縁をこれからも大事にしていきたいと思います。
新年早々、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
