2026.1.26
樹木葬・永代供養墓は境内タイプと離れた霊園、どっちがいい?【静岡市 石屋の本音】
株式会社イシフクの望月秀康です。
・静岡市で樹木葬・永代供養墓を選ぶとき、お寺の境内(または隣接)タイプと離れた霊園タイプ、どっちが自分に合うか
・管理費の安さ・長持ちのしやすさ・お寺さんとの距離感など、石屋目線の本当のメリット・デメリット
・「お寺さんとのつながりを大事にしたい」か「気楽に参りたい」かで、どちらがおすすめかが整理できる
前回の続きとして、今回は樹木葬や永代供養墓の「場所」について、少し石屋らしい本音でお話しします。
・お寺の境内の中(または境内に隣接している)タイプ
・お寺から離れた場所のタイプ
お墓を求める人の考え方や生活スタイル次第で、メリットにもデメリットにもなるんですよね。

お寺の住職さんや関係者の方の目が自然と届くので、管理費用が抑えられやすい。長く安定して運営できるのは大きなポイントです。
静岡で墓じまいをする場合の値段をできるだけ抑えたいというご相談をいただくことが多いですが、こういう場所だと管理費が安く済むケースが多く、結果的に全体の負担が軽くなることがあります。
お寺さんと参拝される方との距離が近いので、行事やイベントの案内も届きやすいし、何かあったときに相談もしやすい。

2. お寺の境内から離れている場合一方で、静岡市内や近郊の独立した霊園タイプも増えていますが、こちらはちょっと事情が変わってきます。
お寺から離れている分、管理をしっかりやるにはどうしても費用がかさみがち。長く続けていくのが難しくなることもあります。
静岡市で墓じまいを進める際、追加の管理費や維持費がネックになって、静岡の墓じまいの値段が思ったより高くなるケースも少なくありません。
でもそのかわり、参拝する時に
「お寺さんに気を遣わなくていい」という気楽さがあります。

千差万別というか、正解がないんです。
管理の安心感か、気楽さか。
費用を抑えたいか、自由度を優先するか。
創業140年、「やわらかい石屋」として、みなさんの本音に寄り添ったご提案を心がけています。 お待ちしていますね。
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
