2025.7.9
「灯籠を壊そうか悩んでいる」静岡の方へ|お墓に灯籠を置く意味と、耐震で残せる現実的な方法

株式会社イシフクの望月秀康です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
この記事を最後まで読み進めていただければ、以下のことがスッキリとわかりますよ。
・お墓に灯籠を置く本当の意味(仏教の「香華灯明」の一つとして、故人を照らす大切な役割)
・なぜ昔の和風のお墓には灯籠がよく立っていたのに、今は少ないのか、その背景
・静岡市で「灯籠を新しく建てたい」と思ったとき、伝統的なものから現代の洋風・和洋折衷デザインまでどんな選択肢があるか
・静岡の地震が心配で「灯籠を壊そうか迷ってる」人が、残すための現実的な対策(耐震ピンや基礎強化など)が多少あること
・石屋さんに相談するとき、どんなことを伝えたらいいか、どんなアイデアが出てくる可能性があるか
ついでに、静岡市での墓石建立や墓じまいの費用の目安、相談の流れもイメージできる
静岡は本当に地震が多い土地ですから、「灯籠を残したい気持ちはあるけど、倒れたら怖い」「意味がわからないまま壊すのも寂しい」って、お気持ちが痛いほどわかります。
この記事では、私が140年続く石屋として見てきた経験を全部詰め込んで、そんなあなたが「これでよかった」と思えるヒントをお伝えします。
どうぞ、ゆっくり最後までお読みくださいね。
最近、静岡市のお客様からこんなご相談をよくいただくんですよ。
「うちも地震が心配で、灯籠を壊そうか悩んでるんだけど……そもそも灯籠をお墓に置く意味あるんですか?」
本当に、静岡は地震が多いですからね。心配になる気持ち、よくわかります。
壊す前に、少しだけでも灯籠の意味を知っていただいてから決めてほしいなと思っております。
昭和の頃の和風のお墓、特に広めのお墓ですと、墓前に灯籠が建っている所、結構見かけますよね。
墓石本体には花立と香炉・香立はついていますが、灯籠はあったりなかったり。
オプションみたいなものです。
ただ、これは石屋さんが勝手に「かっこいいから」「売り上げを上げたいから」って付けたわけではないんです。
ちゃんと仏教の教えに基づいてるんですよ。
仏様の前に供える基本の三つ、
「香華灯明(こうけとうみょう)」
と言います。
香:お線香の香り。仏様は香りを食べるって、お寺でよく聞きますよね。
花:感謝や供養の気持ちを表す。
灯明(灯り):邪気を払ったり、故人があの世で道に迷わないように。お墓参りの人も暗くて迷わないように。
お墓の灯籠は、この「灯り」の部分を担っているんです。
火を灯すことで、故人を優しく照らしてあげる。
そんな大切な意味があるんですよ。今はカメヤマさんの「故人の好物シリーズ」みたいな楽しいローソクもあって、お参りがもっと温かくなりますよね。
(リンク:https://rosoku.kameyama.co.jp/products/rosoku/collaboration_favorite_rosoku/)
我が社でも、最近は洋風や和洋折衷のお墓に合う、新しいデザインの灯籠もご提案してます。
安定感をしっかり考えて、時代に合った形に。

また、↑の画像はわかりにくいかもしれませんが、従来にないデザインの灯籠の図面です。洋風や和洋折衷のデザイン墓石に合わせたものです。時代背景もあり、比較的安定感のあるものをデザインすることが多いです。
静岡市で「灯籠を建てたい」と思っている方、ぜひ一度お話を聞かせてください。
でも、やっぱり「残したいけど、地震で倒れたら近所に迷惑かけたくない」って声も多いんです。
静岡市営の愛宕霊園や沼上霊園、民営霊園でも同じお悩み、よくあります。そんな時は、耐震ピンや免震材、基礎を強化する工事で、ある程度の対応はできますよ。
私たちイシフクは、静岡の地盤や気候を知り尽くしてるので、きっと良いアイデアが出せます。灯籠の新設・残す相談はもちろん、
静岡市の墓石 の建立、
静岡の墓じまい 、
静岡市での霊園やお寺の墓じまいの値段 のお見積もりも、いつでも無料でやっております。
静岡の墓石 でお困りのことありましたら、遠慮なく声かけてください。
創業140年、「やわらかい石屋」として、あなたの心に寄り添う石を、一緒に考えましょう。
お待ちしてます。
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
