2026.1.22
職人の神様・聖徳太子が差し金を持ってる!?|焼津石材店の新年会エピソード
こんにちは。静岡市で墓石の建立や墓じまいをお考えの方、
いつもブログを読んでくださって本当にありがとうございます。株式会社の望月秀康です。
今日は、焼津市石材事業協同組合の新年会に参加したときのことを
少し石屋らしい目線で書いてみたいと思います。

焼津の組合はいつもお供えに立派な鯛がドーンと登場します。
めちゃくちゃ豪華で、とてもめでたい気分にさせてくれます。
石材業界の皆さんって、こういう伝統を大事にするんです。
鯛を前にして、みんなで「今年もよろしく!」と乾杯する瞬間はとても身が引き締まります。
そのあと、料理屋さんにさばいてもらった新鮮なお刺身をいただきました。
脂がのっていて、本当に美味しかった。
こうした集まりは、ただの飲み会じゃなくて、職人同士の本音トークの場でもあるんです。
墓石の加工技術のこと、最近の墓じまいの相談件数の増加、輸入石材の価格変動…いろんな話が出てきます。静岡の石屋さんたちは、みんな真剣に業界の未来を考えているんですよ。
さて、ここからが石屋らしい話です。

会場に置いてあったブロンズ像は聖徳太子(通称「お太子様」)なのですが、
これがまた素晴らしい出来栄えで。
なんと、・・・差し金を持っています。職人です( ゚Д゚)
聖徳太子って、古来より職人の神様として信仰されています。
特に石材業や大工さん、建築に携わる人たちの守護神として、現場やお店に祀られることがあります。
私たち墓石職人も、毎朝手を合わせたり、安全祈願をしたりしてます。
技術を磨くこと、お客様の想いに応えること、それが聖徳太子の教えに繋がっている気がします。
この像は焼津市の(有)むらまつ石材の社長さんが所有されているものです。
珍しいデザインで、味があって個人的に歯とても好きです。
静岡県内の石材店さんで、聖徳太子を大事にされているところは多いです。

私たちイシフクも、創業135年を超える老舗として、この伝統をしっかり受け継いでいます。
「静岡市 墓石」のワードで検索されている方、最近は静岡 墓じまいのご相談が本当に増えています。
ご家族の事情が変わったり、跡継ぎがいないケースだったり…。
でも、墓じまいって、ただお墓を撤去するだけじゃなくて、ご先祖様への感謝をしっかり形にする大事な儀式だと思うんです。
私たちは、撤去工事から改葬手続き、閉眼供養の段取りまで、すべてサポートします。
静岡市 霊園(沼上霊園、愛宕霊園など)での対応もできます。
私、望月秀康は、父(会長の威男)から受け継いだ「温故知新」の精神で、昔ながらの丁寧な石の仕事と、今の時代に合った柔軟な対応を両立させたいと思っています。
聖徳太子のように、智慧を持って、お客様一人ひとりの「心のかよう石」をお届けできればと。
静岡市周辺で墓石や墓じまいをお考えの方、少しでも気になったら、気軽にご連絡ください。
電話でもメールでも大丈夫です。石の話から人生の話まで、じっくりお聞きします。
いつもブログを読んでくださって、本当に感謝しています。これからも、静岡の石屋として、皆さんのお役に立てるよう頑張ります!
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◇お名前の追加彫刻・納骨・リフォーム・新規建立・除草・墓じまい
などについて「迷っている」「検討中」「他の人の事例を知りたい」「お寺さんとのことでの悩み」
また、「石で・・・・・・これ、つくれますか?」といったご相談も、お気軽にどうぞ。
ご質問のみでも大歓迎です。
無理なご案内や営業はいたしませんので、安心してお問い合わせください。
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
