2026.3.5
静岡で墓石・墓じまいをお考えの方へ|全国の石工職人が魅せた本気の技と、私たちの学び

静岡市で石材・墓石を営む株式会社イシフクの望月秀康です。
いつもブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。
この記事を最後まで読んでいただければ、
・全国の石工職人たちが日本一を競う「第33回技能グランプリ」の石工部門で、どんなことが起こったのか
・素材が福島の江持石から愛知の花沢石(御影石)に変わったことで、選手たちにどんな影響が出たのか
・静岡の石材屋として、私たちがこの大会から何を学んでいるのか
・そして、静岡市で墓石や墓じまいをお考えの方に、なぜこうした全国レベルの職人技が大事なのか
が、しっかりわかっていただけると思います。
先週末、大阪で全国の職人さんたちが技を競う
技能グランプリ
が開催されました。
石の加工部門ももちろんあり、静岡の石材屋としては毎年とても楽しみにしているイベントなんです。
これまでは福島の江持石が競技の素材でしたが、今回は愛知の花沢石(御影石)に変わりました。
石の硬さや削れ具合が全然違うので、
「順位がかなりばらけるんじゃないか」
「制限時間内に仕上げきれない選手も出るかも」
と、業界内では結構話題になっていました。
私たち静岡の現場でも、素材が変わると加工のコツがガラッと変わり、
「この石だとこの地域の選手が強いだろう」といったことは結構あります。
墓石づくりでも同じで、石の性格をちゃんと読まないと、良い仕上がりにはなりません。
競技は2月27日・28日の2日間、3月1日に表彰式というスケジュールでした。
前日は会場では選手たちが自分の作業スペースを確認し、


競技の当日は真剣に石を加工する姿があちこちで見られました。

終了後は選手と作品が揃っての集合写真。
こういう写真を見ると、改めて「石を扱う仕事って本当に職人芸だな」と実感します。

そして今回の金賞(グランプリ)は、新潟の田辺聡志さん(田辺石材店)でした!
この方はこれまで何度も銀賞・銅賞を取っていて、石材業界ではもうすっかり有名人。
ようやくグランプリを獲られたんです。本当におめでとうございます!
グランプリを取った人は次回からエントリーできないルールなので、ちょっと寂しい気もしますね。
業界では「グランドチャンピオン大会みたいなのをやってほしい」という声もちらほら聞こえてきます。
どうなりますかね…。
静岡市で墓石をお考えの方、静岡で墓じまいをご検討中の方、
こうした全国レベルの職人技は、結局のところ私たちの毎日の仕事にも直結しています。
お客様のお墓を丁寧に、しっかり長持ちするようにつくるため、日々勉強させてもらっています。
静岡市石材のこと、静岡の墓石、墓じまいについて何か気になることがありましたら、
いつでもイシフクまでお気軽にご連絡くださいね。
「やわらかい石屋」として、心のかようお付き合いを心がけています。
静岡市葵区飯間から、お待ちしております。
添付の画像は、日本石材工業新聞社様からご提供いただきました。誠にありがとうございました。
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
