静岡市でお稲荷さんのほこらのお札がなくなった!? 正しい対処法を石屋が教えます

2026.2.11

静岡市でお稲荷さんのほこらのお札がなくなった!? 正しい対処法を石屋が教えます

 

 

 

株式会社イシフクの望月秀康です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

この記事を最後まで読み進めていただければ、
以下のことがスッキリわかります。

 

 

・静岡市のお宅でよくある「お稲荷さんのほこらの中のお札がなくなっていた」場合の、正しい対処法

 

 

・その日のお供えはしても大丈夫なのか? それとも何かまずい?

 

 

・新しいお札(ご神体)はどこでどうやって手に入れて、ほこらに納めればいいのか

 

 

 

・神主さんに直接来てもらって祝詞をあげてもらうのがベストだけど・・・・・・費用や距離の現実的な話

 

 

 

・近くの神社を探すコツ(町内会や近所の人に聞くのが実は一番早い理由)

 

 

・どうしても相談先が見つからないときは静岡県神社庁へ

 

・ついでに、当社が静岡市でどんなほこら関連の仕事を実際やっているか(建てたい人も、処分したい人も両方対応)

 

 

 

 

つまり、「お札がなくなっちゃった……どうしよう」と思った静岡市の方が、

この記事を読めば「これで大丈夫そう」「次に何をすればいいか」がはっきりして、

安心して行動に移せるようになるはずです。

それでは、さっそく本題に入りますね。

 

 

 

イシフクでは静岡市で墓石のこと、墓じまいのこと、そしてお家のほこら(お稲荷さんの祠とか氏神さん、地の神さんですね)のことまで、日々いろんなご相談をいただいております。

 

今回は、静岡市内のお客様からいただいたこんなお問い合わせをきっかけに、少しお話しさせてください。

 

 

 

「久しぶりに家のお稲荷さんのほこらにお供えしようとしたら、中のお札がなくなってたんです。どうしたらいいでしょうか?」

 

 

そんなこともあるんですね。

石でできたしっかりしたほこらだとまず飛ばないと思うんですが、扉を長く開けっ放しにしていたりすると、強風でパッと飛んでいってしまうこともあるかもしれませんね。

 

 

実際に静岡でも似たご相談、たまに聞きます。

そんなとき、僕からおすすめするのはこうです。

 

まず、その日は予定通りお供えしてあげてください。

 

お稲荷さんはきっと、ご家族を見守ってくださってるはずですから。

 

 

そして、後日ちゃんと新しいお札をお迎えしましょう。

 

一番いいのは、地元でお稲荷さんを祀ってる神社へ行って、新しいご神体(お札)を買ってきて、

ほこらの中に納めてください。

静岡市内には本当にたくさん神社がありますから、町内会の人とか近所の方に「うちの近くの稲荷さんってどこ?」って聞いてみるのが早いし、費用も抑えられることが多いです。

 

もし

 

「神主さんに直接来てもらって、ちゃんと祝詞あげて入れ直してほしい」

 

と思ったら、それも尚更良いことです。

僕の義理の両親が神道なので、そういうお願いは身近なんですが、

神主さんも体一つですから、遠くから来ていただくとと出張費が結構かさんでしまいいます。

だからこそ、できるだけ地元の神社から来ていただくのが一番スムーズで、気持ちもいいですよね。

どうしても近くに相談できる神社が見つからないときは、静岡県神社庁に聞いてみるのも手です。

公式サイトはこちら → http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/

 

当社では静岡市 墓石はもちろん、静岡 墓じまいのご相談もたくさんいただいていますが、

「静岡市 ほこら 建てたい」のワードで来るという方も意外といます。

 

石でできた丈夫で使いやすいほこらを常時展示しておりますし、オーダーメイドも対応していますよ。

逆に、古くなって「静岡市 ほこら 処分したい」というワードで来られる方もいらっしゃいます。

 

撤去の際は、神様への敬意をしっかり持って、魂抜きから丁寧に対応します。

 

石のプロとして、140年続けてきた「やわらかい石屋」らしく、どんな小さなことでも真剣に、

でも気軽に相談できる雰囲気で対応しています。
静岡市で墓石やほこらでお困りごとがあったら、いつでも声かけてくださいね。

 

 

 

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◇静岡県神社庁の公式サイトはこちらです

http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/

 

◇お名前の追加彫刻・納骨・リフォーム・新規建立・除草・墓じまい

などについて「迷っている」「検討中」「他の人の事例を知りたい」「お寺さんとのことでの悩み」

また、「石で・・・・・・これ、つくれますか?」といったご相談も、お気軽にどうぞ。

ご質問のみでも大歓迎です。

無理なご案内や営業はいたしませんので、安心してお問い合わせください。

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この記事を書いた人

イシフク社長望月秀康

イシフク社長望月秀康

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