静岡市で墓石建立をお考えの方へ:春のお彼岸に間に合わない理由と中国春節の影響|墓じまいならいつでもOK

2026.1.6

静岡市で墓石建立をお考えの方へ:春のお彼岸に間に合わない理由と中国春節の影響|墓じまいならいつでもOK

静岡の墓じまい・霊園修理は春節影響なし|静岡市霊園の墓じまい値段目安とおすすめタイミング

  • 静岡市で墓石の新規建立をお考えの方へ:中国春節の影響で納期が遅れる理由と、いつ依頼するのが良いかがわかります。
  • 静岡で墓じまいをお考えの方へ:墓じまいは春節の影響を受けず、スムーズに進められることがわかります。
  • 静岡市霊園での墓石修理や納骨、追加彫刻:これらは中国の影響がなく、通常通り対応可能である理由がわかります。
  • 静岡の墓石業者に相談するタイミング:在庫の有無やお彼岸前の注意点がわかります
こんにちは。静岡市で墓石や石材を専門に扱う、株式会社イシフクの望月秀康です。
前回の記事でお伝えしたように、

今この時期に静岡市で墓石の仕事を依頼すると、他の時期より日数がかかるかもしれない

というお話の続きです。
なぜそうなるのか、詳しくお話ししますね。
1990年代後半から、墓石の石製品の加工はほとんど中国の福建省で行われるようになりました。
日本、特に静岡の石材店では、輸入された石に文字を彫ったり、現地で工事をするのが主流です。
お墓は墓地の場所によって大きさやデザインがそれぞれ違うので、
その都度新しく墓石製品をつくります。まさに注文住宅のようなものです。
昔、2008年の北京オリンピックより前は、
「春のお彼岸までにお墓を建てたい」
という日本の事情に合わせて、中国側も頑張ってくれていました。
しかし、それ以降は
中国の春節(旧正月)
の影響が大きくなり、工場が長く休みになるので、
私たちの方で中国の皆さんのスケジュールに合わせるような状況になっています。
石材店の中には在庫の展示品を置いているところもありますが、
多くは在庫をあまり持たず、ほとんどはオーダーを受けるたびに墓石をつくっています。
ですから、この時期に新規の墓石を頼むと、3月のお彼岸に間に合わないといったことが
あります。
石屋さんたちも、お客様から

「今頼んで春のお彼岸に間に合いますか?」

と聞かれると、正直に答えづらいときがあります。
ただ、

墓じまい(お墓の解体とお骨の移転)

については、新しく石をつくる、または仕入れる必要がないので、
春節の影響はほとんど受けません。
愛宕霊園や沼上霊園での墓じまいも、普段通り進められます。
値段の目安は、墓地の大きさや場所によりますが、
解体撤去で20万円から50万円くらい、移転手続きを含めて30万円から60万円程度の場合が多いです。
しっかりした金額を知りたいとなれば、もちろん現地を見てからお見積りをさせていただきます。
また、花立てや香立ての修理、納骨、戒名の追加彫刻なども、
中国の春節とはほとんど関係なく、静岡で現地の工事だけなので、通常通りに対応できます。
新規のお墓建立以外のことなら、普段通りお受けできますので、
静岡市で墓石のこと、墓じまい、修理などでお悩みの方は、
どうぞお気軽に株式会社イシフクまでお問い合わせください。
静岡市の市営霊園の墓じまいの値段なども詳しく説明差し上げます。

 

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この記事を書いた人

イシフク社長望月秀康

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