2026.4.21
静岡市 墓石|父母が元気なのに墓石を建てるのは普通ですか?石屋が本音で答えます

こんにちは、株式会社イシフクの望月秀康です。
この記事をお読みいただければ、
・「父母がまだ元気なのに、お墓を建てるなんて普通ですか?」という素朴な疑問
・いざという時に焦らず、ゆっくり納得のいく墓石を選べるかどうか
・生前建立の税金メリットや「寿陵墓」の意味
・古いお墓の墓じまいをどう進めればいいか、値段や手続きの不安
といったお悩みが、すべてスッキリ解決します。
静岡の石屋として日々たくさんのお客様から同じようなご相談をいただいている私が、
実際の声をもとに本音でお答えします。
先日、静岡市内のお寺の墓地を購入されたお客様から、こんなご相談をいただきました。
「父母はまだ健在です。父親に頼まれ、地元のお寺の墓地を購入しました。あとは墓石を建ててくれる石屋さんを探す段階なのですが……両親がまだ元気な状態で、いつお骨が入るかわからないお墓を用意しておくって普通ですか?」
即答いたしますと、・・・
珍しくありません(^-^)
むしろ、最近は静岡市でもこういうご相談が本当に増えています。
いざ親が亡くなってからお墓を建てようとすると、お葬式と同じで心に余裕がなくなってしまいます。
親戚の方から「四十九日までに」「百か日までに」と言われて焦ってしまう方も少なくありません。
その点、親御さんがまだ元気なうちに、ゆっくりと納得のいく墓石を選べるというのは、すごく良い選択だと私は思います。
また、ご両親の貯蓄を使って今お墓を建てるというのも、将来の贈与税や相続税を考えると、結果的に賢い選択になるケースがたくさんあります。
人によっては100万円以上の節税になることもありますよ。
それに、生前にお墓を建てることを「寿陵墓(じゅりょうぼ)」と言います。
昔から「縁起が良い」「長生きできる」と伝えられており、安心して長寿を願うお墓としても親しまれています。(諸説あります)

実は最近、「父母が健在なうちに新しい静岡市の墓石 を建てたいけど、今ある古いお墓はどうしよう……」という
ご相談も多くいただいています。当社では、墓石の建立と墓じまいを一括でお受けしています。
「墓じまい」についても撤去費用、魂抜き・閉眼供養、改葬手続きまで、静岡市内の霊園・お寺に合わせてしっかり対応いたしますので、ご安心ください。
地元静岡で石材・墓石一筋にやってまいりました。
「まだ元気なうちに、じっくり選びたい」
「墓じまいの値段が気になる」 そんなご家族の気持ちに寄り添って、丁寧にご提案させていただきます。
ご相談だけでも大歓迎です。
静岡市で墓石や墓じまいをお考えでしたら、ぜひ一度、株式会社イシフクまでお気軽にお問い合わせください。
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◇墓じまいでお悩みの方へ・・・
もし墓地の場所、名称と写真を1、2枚送っていただければそれだけで概算の金額が出せることもあります。お気軽にお問合せ下さい。
◇お名前の追加彫刻・納骨・リフォーム・新規建立・除草・墓じまい
などについて「迷っている」「検討中」「他の人の事例を知りたい」「お寺さんとのことでの悩み」
また、「石で・・・・・・これ、つくれますか?」といったご相談も、お気軽にどうぞ。
ご質問のみでも大歓迎です。
無理なご案内や営業はいたしませんので、安心してお問い合わせください。
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この記事を書いた人
イシフク社長望月秀康
